【おすすめシーン11選】スラムダンク[完全版 #1 終盤]見どころ紹介

マンガ
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バスケ漫画界の最高峰『スラムダンク』。バスケット好きの方々は1度は読んだことがあるのではないでしょうか?

名シーンが多く、様々な人の記憶に残っているのではないかと思う伝説の漫画……。

この記事では、コミックス「完全版」の1巻部分に出てくる、おすすめシーンをご紹介していこうと思います。ただし、1巻だけで良いシーンがたくさんあるので、序盤・中盤・終盤に分けています。

今回は1巻の最終章、『終盤』部分のおすすめシーンについてのご紹介となります。

範囲

  • 7話「I’m バスケットマン」
  • 8話「花道入部」
  • 9話「基本が大事」
  • 10話「根性なしの午後」
  • 11話「白髪仏」

序盤・中盤はこちら

中盤は4話分する予定だったんだwww

ペロりん子
ペロりん子

この漫画だけは読んでもらいたい❗️

読んでない方は「人生損してるよ」って思うくらいおすすめの漫画です✌️

この記事をきっかけに、スラムダンクという「素晴らしい漫画」を少しでも知って頂けると嬉しいな!

おすすめしたい人たち

こんな人たちに『おすすめ』したい
  • スラダンが好きな人
  • 「また読みたいな」と思っている人
  • 読んでみたい、気になっている人
  • スラダンを知らなかった人

記事を読むメリット

  • 『神マンガ』の存在を知れる
  • ちょっとだけ「クスッ」ってなれる
  • バスケがしたくなる 笑

毎回恒例の「スラムダンクのあらすじ」を簡単に説明し、[完全版1巻 終盤]のおすすめシーンをご紹介します。

ネタバレは「ヤダよっ」て方は、申し訳ないですがブラウザバックして下さいね。

スラムダンクの簡単な「あらすじ」

バスケ経験のない主人公”桜木 花道”が、「バスケットはお好きですか?」とヒロイン”赤木 晴子”に声を掛けられたことで『恋』に落ち、バスケットを始めるという、ちょっと不純な理由かもしれませんが、男性陣には共感できる形でスタートします。

晴子の兄(ゴリ)が主将を務める”湘北高校バスケ部”に入部、練習試合で強豪”陵南”と互角の戦いをするも、その後事件が発生し廃部の危機に。安西先生や桜木軍団のおかげで廃部はまぬがれた上に、抜けていたメンバーが復帰しチームが完成します。

ゴリしかいなかった弱小”湘北”が最強チームになって、『全国制覇』を目標に県予選を戦っていきます。

完全版1巻[終盤]の概要

表紙と見出し

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

「バスケットはお好きですか?」ただの不良高校生だった桜木花道がバスケットボールに打ち込むようになったのは、赤木晴子のこの何気ない一言だった!!

    出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

7〜11話の簡単な内容説明

  • 7話「I’m バスケットマン」
    バスケ部に入るために「あの手この手」を尽くすも………どうなる花道
  • 8話「花道入部」
    なんとか入部が認められるも、そこには流川が……。調子にのる花道はコートの隅でwww
  • 9話「基本が大事」
    基礎ばかりで花道のフラストレーションはMAXに!ゴリと大喧嘩
  • 10話「根性なしの午後」
    部活を辞めると出て行った花道。でもバスケのことが頭から離れない……。
  • 11話「白髪仏」
    体育館に来たたぷたぷのおじさん、花道がイジりまくるw 監督ってことも知らずにwww

おすすめシーン11選

❶ これっぽっちも

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

ゴリに勝利(?)して調子にのる花道。

バスケ部に入って大活躍し、晴子に良いとこ見せたいけど、、、ゴリはなかなか認めてくれないw

そりゃーこんな危ない男、すぐには信用できないよね。笑

おすすめ理由

このシーンは単純にゴリと花道のやりとりがおもしろいですよね。

バスケ部キャプテンに勝って調子にのってる、、ルール度外視なのに、自分はすごいヤツだと思ってる。こういうポジティブなところが花道の良さですよね〜。

ただ、ゴリにはめちゃ警戒されていて、各所での返しが絶妙で、花道を怒らせる感じがおもしろ過ぎです。

❷ まるでガキ

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

なかなかゴリに認めてもらえない花道は、なんとかバスケ部に入れてもらおうと「あの手この手」を尽くす。

熱意をゴリにもわかってもらい………。

おすすめ理由

晴子にモテたい一心でバスケ部入部を目指す花道。不純かもしれないきっかけで始めたものの、入りたい熱意は本物!

むちゃくちゃなこともしたけど、ゴリの評価を上げるために『必死』でバスケ部のためになることをやったから、「根性」をゴリにも認めてもらえた。

やり切った後の『清々しい寝顔』が素敵だよね!

❸ えらそう

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン

入部が認められた花道。

他の新入部員と一緒に部活に参加をすることに。

ただ、自信過剰(アホ?)な花道は、自分は新入部員と思っていないようで、

いきなりゴリに怒られちゃうw(いつもかwww)

おすすめ理由

ここも花道のアホ具合がおもしろいシーン!1巻はこういうシーン多いねwww

バカで、実力が伴ってないのに自信過剰で、すぐに調子にのる。でもここから成長していくところが『スラムダンク』の良いところで、こういう男が主人公だからこそ、続きが読みたくなるよね♪

❹ 大人になれ

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

ゴリにどやされ、新入部員の方へ向かう花道。

そこには晴子の片想いの相手「流川」が………。

流川に意識し過ぎる花道。どんどん寄って行って気付くのであった。

大人になれ花道!!

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

と………。

おすすめ理由

こ、この表情サイコーですよねwww

流川はなんとも思ってないのに、アホ丸出しの花道w

しかも時期キャプテンとか、、、前向きすぎるわー!笑

❺ アヤちゃん可愛い

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

新入部員の自己紹介をしていると、遅れてやってきた「美人マネージャー」彩子。

新入部員全員に挨拶していると、花道に気付き大喜びの彩子(アヤちゃん)。

ゴリとの勝負シーンを思い出して………♪

おすすめ理由

美人で明るくく、元気一杯のアヤちゃん。

花道のことがお気に入りのようで、すごく楽しそう。それもこれもゴリのケツを拝めたからwww

ゴリの恥ずかしいシーンを思い出してハニカンデいる時の顔が「すごく可愛い」♪

❻ 花道の脳内

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

ついに練習ができると思い張り切る花道。

自信満々だから、普通に練習できると元気いっぱいだったのに、気付けばコートの隅に。

1週間ずっとドリブル練習で溜まるフラストレーション。

流川もゴリもコテンパンにして晴子を全国大会に連れてくはずなのに。。。

おすすめ理由

花道の脳内のシーンになると、絵のタッチが変わりますよね?可愛い♪

そして何故そうなる花道の妄想www

アホだ、やはりアホだ。バスケのこと、いや、スポーツについて何も知らないんだろうなぁーw

でも、こういう前向きさも人生には必要だと思うよ。たぶん。

❼ ふんふん

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

ドリブルの基礎に飽き飽きしている花道。

アヤちゃんから次の練習として、「ボールハンドリング」の『基礎』を教わることに!

基礎と聞いただけで「ムッ」っとなる花道。

ただ、ボールハンドリングはすごい能力を持っていた!!

おすすめ理由

手が大きから?これだけは初めからすごいんですよね!

バスケ経験者がびっくりするレベルなので相当早いのかな?

いろいろな意味で只者じゃないと思っていたけど、「成長したらヤバいんじゃない?」って感じるシーンですね!

❽ 探してくる

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

みんなと同じ練習……さらに『スラムダンク』がしたいけど、花道は基礎ばかりでブチ切れ。

ゴリのバスケへの熱さ(もう少しあとに出てくる内容だけど)、基本が大事という思いと衝突し、花道は出て行ってしまう。

ゴリはほっとけと言うが、晴子だけは花道を信じている。

おすすめ理由

この時から晴子だけは花道のすごさに気付いているんだよね。

信じてるだけかもしれないけど、見る目はあるってことだよね!丸ゴリくらい晴子の「洞察力」ってすごいんじゃないと、最後を知ってるから言える僕の意見。

そんなことが頭をよぎると、感慨深いよね。。。

❾ 赤は止まれ

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

練習から抜出し、桜木軍団と行動する花道。

ファミレスで飯食ってるのに、悩みっぱなし。

不良共に絡まれて、バカにされているのに、頭にあるのはバスケ部のこと……。

もう取り憑かれてるんだよね、

『バスケの魅力に』

おすすめ理由

ここのケンカシーンも好きなんですけど、スカッとする部分は本で読んでほしい!

桜木軍団もサイコー!洋平のこのセリフいいよね♪ 花道のことを瞬時に理解して送り出してあげるし、漢気もあってカッコよ過ぎ!髪で例える「表現のしかた」もいい!

持つべきものは、やはり『友達』だね!

➓ 嫉妬

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

練習に戻ってきた花道。

パスの『基礎』練にステップアップ!

戻ってきたことに喜んでいる晴子を見て、俄然やる気に!

そんな中、流川への応援が、、、黄色い声援が気になる花道www

おすすめ理由

記事書くために、1巻読み直したのですが、メガネくん「フォワード」だったんですねw シューターと思ってたwww

男にはめっぽう強い花道も、女の子には弱いみたい。笑

花道もいろいろと大変だな!それだけ流川へのライバル意識は高いんだよね。

⓫ 監督

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単にシーン説明

流川の応援に嫉妬し、体育館の扉を閉めるも、おじさんが入ってきてイジりまくる花道。

そ、それ安西監督だからwww

なんとなくわかるでしょ。。。

おすすめ理由

安西先生の初登場シーンのため選びました。

いきなりイジりすぎですよねw 年配の方が来たら、学校だし、先生と思わないかな?普通。。。

まぁ、アホだからしょーがないか。笑
楽しましてくれるよね桜木花道は。

てか安西先生、ちゃんと花道の髪のこと注意してるんだねwww

まとめ

『スラムダンク 完全版1巻』終盤の、おすすめしたいシーン11選についてご紹介しました。

根性をみせて、やっとの思いでバスケ部に入るものの、基礎ばかりで抜出す花道。

でも既に、バスケの魅力に取り憑かれてるんですよね!

晴子に気に入られたい、、、まだそこが大きいけど、バスケなしの生活では満足できない。もともとの運動神経はすごいもの持ってるし、これからの成長が楽しみです!

安西監督も登場し、スーパールーキー流川も入部。ゴリしか目立ってなかった弱小「湘北バスケ部」の、新しい時代が始まります。

1巻は、上級生vs新入生の試合が始まるところで終了します。

さらに、強豪「陵南高校」との練習試合も決まり、2巻に入ります。

完全版 1巻のおすすめシーンについてのご紹介は今回で終了し、次回より2巻のおすすめシーンをご紹介していこうと思います。

ペロりん子
ペロりん子

陵南戦が始まるんだっけ?

気になるわぁ〜✨

以上、ペロりん子でした!

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