【おすすめシーン11選】スラムダンク[完全版 #1 中盤]見どころ紹介

マンガ
スポンサーリンク

バスケ漫画界の最高峰『スラムダンク』。バスケット好きの方々は1度は読んだことがあるのではないでしょうか?

名シーンが多く、様々な人の記憶に残っているのではないかと思う伝説の漫画……。

この記事では、コミックス「完全版」の1巻部分に出てくる、おすすめシーンをご紹介していこうと思います。ただし、1巻だけで良いシーンがたくさんあるので、序盤・中盤・終盤に分けています。

前回、完全版1巻の「序盤」を書きましたので、今回は『中盤』部分のおすすめシーンについてとなります。

範囲

  • 4話「ゴリラジジイ」
  • 5話「愛は勝つ」
  • 6話「JAM!」

序盤はこちら

ペロりん子<br>
ペロりん子

この漫画だけは読んでもらいたい❗️

読んでない方は「人生損してるよ」って思うくらいおすすめの漫画です✌️

この記事をきっかけに、スラムダンクのことを好きになって頂けると嬉しいな!

おすすめしたい人たち

こんな人たちに『おすすめ』したい
  • スラダンが好きな人
  • 「また読みたいな」と思っている人
  • 読んでみたい、気になっている人
  • スラダンを知らなかった人

記事を読むメリット

  • 『神マンガ』の存在を知れる
  • 楽しいと思える
  • バスケがしたくなる 笑

では『スラムダンク』のあらすじを簡単に説明し、[完全版1巻 中盤]の僕が選んだ「おすすめしたい好きなシーン」についてご紹介します。

ここからは、ネタバレを含む内容になりますので「ネタバレやめて」って方は、そっとブラウザバックをお願いします。

スラムダンクの簡単な「あらすじ」

バスケ経験のない主人公”桜木 花道”が、「バスケットはお好きですか?」とヒロイン”赤木 晴子”に声を掛けられたことで『恋』に落ち、バスケットを始めるという、ちょっと不純な理由かもしれませんが、男性陣には共感できる形でスタートします。

晴子の兄(ゴリ)が主将を務める”湘北高校バスケ部”に入部、練習試合で強豪”陵南”と互角の戦いをするも、その後事件が発生し廃部の危機に。安西先生や桜木軍団のおかげで廃部はまぬがれた上に、抜けていたメンバーが復帰しチームが完成します。

ゴリしかいなかった弱小”湘北”が最強チームになって、『全国制覇』を目標に県予選を戦っていきます。

完全版 1巻[中盤]の概要

表紙と見出し

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

「バスケットはお好きですか?」ただの不良高校生だった桜木花道がバスケットボールに打ち込むようになったのは、赤木晴子のこの何気ない一言だった!!

    出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

4〜6話の簡単な内容

  • 4話「ゴリラジジイ」
    またまたバスケが嫌いになる花道。”ゴリ”の前でバスケをバカにし、対決することに
  • 5話「愛は勝つ」
    バスケのことになると熱くなるゴリ、晴子に気付きやる気になる花道。本当の勝負はこっから?
  • 6話「JAM!」
    執念でボールをとるも、立ちはだかるゴリは強敵。どうする花道……。

おすすめシーン 11選

❶ バィン

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

晴子の『さいていよ』砲で落込む花道。
魂まで抜けてしまったwww

そんな花道にボールが飛んできて・・・
しかも「顔面」にバィン

バスケットボールが「バィン

おすすめ理由

まず、魂の抜切った顔がサイコー!そして落ち込んでいる内容が、晴子の勘違いw
大変だね、花道。きっと良いことあるよ。

ヤベー、、、1巻からめっちゃおもしろいね!

❷ ゴリ登場

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

花道に顔面に当たったのは、、、
なんとバスケットボール!

フラれたと思い込んでいる花道の1番嫌いなスポーツが『バスケットボール』www

暴れて手に負えない花道を軽く投げ飛ばしたのは…………

バスケ部キャプテン『ゴリ

おすすめ理由

初登場のゴリ、髪型が素敵ですよね〜笑。『湘北高校バスケ部』を引張っていくキャプテン『ゴリ!』
あの花道を軽く投げ飛ばす程のパワーの持ち主。

今は花道に翻弄されるおもしろキャラですが、こいつがいなくては、湘北バスケ部は存在しなかった。

『チームの柱』の初登場シーンなので選びました。

❸ 花道 泣く

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

ゴリの前でバスケを「玉入れ遊び」とバカにする花道www

大人気ない(バスケのことになると人が変わる)ゴリは、花道に勝負をふっかける。

バスケするために体育館に来た花道。

そうここは『思い出の場所

おすすめ理由

ゴリのセリフにもありますが、ほんと「なんなんだ こいつは」ですよねwww

単純なのか………。いやっ、『恋』ってこんなものだよね?
こんな感じの花道が主人公だったからこそ、親しみが持てるし、漫画に入り込みやすい♪

まだ1巻で、バスケほとんどしてないのに、虜になっちゃいますよね。

❹ 醜い戦いwww

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

1on1が始まるも、バスケとサッカーの区別すらつかない、『アホ丸出し』な花道www

ゴリに向かって「スライディング」をかまして、ギャラリーは大笑い!

負けず嫌いだから、口でも攻めていくスタイル。

そして、今勝負している『ゴリラジジイ』はなんと晴子の『お兄ちゃん

花道はまだ知らない………。

おすすめ理由

怖いもの知らずというか、バカというか、、、バスケ部員が超ビビっているゴリにアホな言動ばかり。

まぁ花道がこんな感じだから『スラムダンク』っておもしろいんですよね♪
そしてこの『ゴリ』というあだ名、この勝負がきっかけで生まれるんですよね。

ここは笑うシーンなのですが、今後『成長していく花道』を思い出すと、、、泣けてきますよね 笑

❺ 大人気ないゴリ

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

バスケをバカにされて熱くなりすぎているゴリ。バスケのことになると人が変わるようですwww

花道を弄んでいて、大人気ない……。

まぁそれだけゴリにとって大切なんですよね、『バスケット』は。

おすすめ理由

こういう、ちょっと抜いた感じの「絵」の部分はギャグ要素のあるシーンで楽しいですよね♪

この前のシーンで、「えっ?お兄ちゃんなの?」ってところからおもしろいんです。是非、単行本で見て欲しい。

❻ ん

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

弄ばれている花道は必死にゴリに喰らいつく。

必死になるあまり、、、

やらかしてしまう花道。
やらかしているのはゴリもかwww

おすすめ理由

もう少し後に出てくる、アヤちゃんが喜ぶシーンです♪。アヤちゃんがゴリのことを思い浮かべているところ、、、可愛いよね。

この前後の花道やゴリの表情、やりとりがおもしろ過ぎです。

素敵。。。ゴリの お・し・り!

❼ 応援

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

あと1本取られたら、負けてしまう花道。
どうすればいい、、、。

………そんな時、気付いてしまう。晴子の存在に………。

応援してくれていると勘違いしている花道(前向き?)は『こっからが本気だっ!』

おすすめ理由

ゴリも相当、大人気ない態度で「草」なんだけど、素人でよくバスケ部キャプテンに本気で勝てると思っているよね。 まぁ、こんくらいの意気込みが必要なのでしょうね。

そして、こっから動きが変わるんです。好きな子に良いところがみせたい、男性なら共感できる場面ですね!w

❽ とったぞ

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

晴子の存在に気付いた後の花道は『本気!』

「運動量」でゴリが持つボールをはじきます。

そして、こぼれたボールを追いかける2人……。

なんとボールをとったのは花道だった。

おすすめ理由

なんとしてもボールをとるという執念。この負けず嫌いなところ、ガムシャラさ、花道の武器ですよね!こういった姿勢が、今後の湘北に良い影響をもたらすので、胸熱なシーンです。

❾ ジーン

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

執念でボールを奪い取った花道。

メガネ君「あいつただ者じゃないぞ」

と言わせるほど凄いことみたいです。

晴子に応援されて完全に立ち直る花道!こっからが本番だぜ!!

おすすめ理由

よっ!単純王!笑
嫌われてなかったね!

好きな子に応援されるだけでそりゃー、俄然やる気出るっしょ!
花道の顔を見て下さい。良い顔♪これが『青春』ってやつだぜ!!

➓ リングのまん中に

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

ボールを取ったものの、ゴリの鉄壁に何度も阻まれてしまう。

なんとか”勝ちたい”花道が思いついたのは………

ボードにぶつけて、跳ね返ったボールをそのままダンク。

ゴリに阻止されそうになるも、、、

リングの まん中に・・・

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

おすすめ理由

ここでは表記されてませんが、バスケを何も知らない素人が『1人アリウープ』をしちゃうんですよね。しかも、ゴリにボールを取られるのに、それを取り返してそのままダンク、、、1巻にしてとんでもないプレー。さすが花道、末恐ろしい。

そして、ここが1巻の1番の見どころじゃないかな?

⓫ お兄さま

出典:井上雄彦『SLAM DUNK 完全版 #1』

簡単なシーンの説明

勝負に勝って?喜ぶ花道。すぐさま晴子のもとへ。

テンション上がり過ぎて、ゴリラ退治したとかベラベラ喋りまくるwww

嬉しそうな桜気軍団………w

だって、ゴリは晴子の『お兄ちゃん』なんだもん!笑

おすすめ理由

ここはいつ読んでもおもしろい!動物園のゴリラ集めてチーム作ろうとしているとか、晴子が呼びすてにされて驚きすぎるとかwww 花道のアホキャラが際立っていますよね。

「お兄さま……」、、、勝負後の『オチ』としては完璧です。

まとめ

『スラムダンク 完全版1巻』中盤の、おすすめしたいシーン11選についてご紹介しました。

1巻から非常に読み応えがあり、楽しい内容になっています。
まだまだ1巻ですので、主要キャラの登場がメインでバスケシーンは少ないですが、各々のキャラが立っておりバスケ以外の部分でも盛り上げてくれますね!

1巻序盤で、永遠のライバル『流川』、
中盤で、”湘北の要”『ゴリ』が登場しました。

次回は1巻終盤のおすすめシーンについてのご紹介を考えています。
さて、終盤では誰が登場するでしょうか?

またここまでは、ギャグ要素の強い部分が多かったですが、ここからはバスケシーンも増えていきます。バスケ × 素人(アホ)花道が織りなすハーモニーは絶対におもしろいこと間違いなしです。

ペロりん子
ペロりん子

次は、あの人も登場すると思うよ✌️

あの人が登場する「完全版1巻の終盤の見どころ」はこちらから!


以上、ペロりん子でした!

コメント